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新世代ハウスとは・・・
1991年、建設省(当時)は、良質で低簾な木造軸組住宅を供給し、住宅水準の向上を図るため、「新世代木造住宅供給システム」の開発プロジェクトをスタートさせました。このシステムの認定事業は現在、(財)日本住宅・木造技術センターに移管され、「木造住宅供給支援システム」として普及が推進されています。「新世代ハウス」とは、この「木造住宅供給支援システム」によって供給される在来工法をベースとした高品質な住宅です。 |
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実際の建物に阪神淡路大震災や新潟中越地震で記録された過去最大級の地震波を3波連続して再現した実大耐震実験を行いました。激しい振動にも建物に損傷は無く、高い耐震性が実証された安心の住まいです。 |
住宅に性能を客観的に確認・評価が出来る住宅性能表示制度の主要6項目で最高等級※2を実現しています。 |
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暇疵保証制度で長い歴史をもつ、財団法人住宅保証機構から、最高割引の保険料率適用第一号に認定されています。この割引率が適用される団体はジャーブネットを含めて2つしかありません。 |
新世代ハウスは、保険会社によっては一般の在来工法木造住宅より耐火性の高いことが認められており、火災保険料がお得になる場合があります。詳しくは下記をご覧下さい。 |
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(財)日本住宅・木造技術センターに認定された「木造住宅供給支援システム」によって建てられた新世代ハウスは、伝統の木造軸組工法と先進のテクノロジーを融合して建てられる高品質な住宅です。 |
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2004年度の登録実績は2,066練(登録累計8,000練以上)を記録し、木造住宅供給システム認定団体の中で、全国第1位を2年連続で達成しています。 |
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※1:新世代ハウスの登録には(財)住宅保証機構または同等の保証制度(住宅金融公庫住宅暇疵保証特別加算利用可能な制度)が利用できます。性能保証登録料割引率は新世代ハウスPLUS基準を満たし、財団法人住宅保証機構を利用した場合。「新世代ハウス」の認定には、登録料12,600円(地域・条件により異なる場合があります)がかかります。
※2:標準仕様での性能等級。お客様の設計プランや条件で性能表示が異なる場合があります。
性能表示制度の利用には別途申請費用が必要です。 |
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